令和3年度は6月25日(金)からスタートします。

令和3年度も盛岡市胃がん内視鏡検診事業における、本研究が6月25日からスタートします。

 

実施は盛岡市医師会が指定する医療機関(内視鏡検診実施医療機関)にて
期間は令和3年6月25日(金)~同年10月30日(土)までとなっております。
平成元(2019)年に参加いただきました方は、アンケート回答にご協力をいただきますので今年度の研究には参加いただけませんのでご留意ください。

 

6月中旬より福島県いわき市が新規参入します。

令和3年度がスタートします。

 令和3年度の胃内視鏡研究検診実施地区は昨年度より継続の10地域(新潟市、鳥取市、鳥取県八頭町、由利本荘市、金沢市、前橋市、盛岡市、仙台市、福岡市、東京都世田谷区)に6月中旬より福島県いわき市が加わり11地域でのスタートとなります。さらに新規地域として熊本市、鹿児島市、岡山市、つくば市、川崎市などとの交渉を勧めています。また既に参加いただいた協力者の皆様にはアンケート調査、2回目の検診受診の勧奨を行ってまいります。

 また、胃X線研究検診に関しては令和2年度で3年目の受診勧奨およびアンケート調査は終了しており、今年度5年目のアンケート調査を実施する地域もあります。アンケートが届きましたらご回答ご協力をよろしくお願いいたします。

現在7,962名の参加ご協力をいただいております。

令和2年度の胃がん検診胃内視鏡検査研究が終了しました。

 

令和2年度は、新たに八頭町(鳥取県)・世田谷区(東京都)・仙台市(宮城県)・福岡市(福岡県)が加わりましたが、コロナ禍の影響で全国的にがん検診実施の遅れや中止が相次ぎ研究参加者数にも影響がありました。それでも1,241名の参加をいただき、平成29年度(2017年)よりのべ7,962名の参加ご協力を得ることができております。
 しかしながら、目標数である1万5千人へ少しでも早く到達するため、新たな地域へご協力要請をしております。今後とも本研究をどうぞよろしくお願いいたします。

仙台市胃がん検診胃内視鏡検査にて研究参加者500名超えました

仙台市胃がん検診胃内視鏡検査において、7月15日より公益財団法人宮城県対がん協会がん検診センターにて受診される対象者に研究参加者を募りスタートしました。
また、9月26日より仙台市内の5医療機関も参画いただき令和3年1月末現在で589名の参加をいただくことができました。今年度の仙台市胃がん検診内視鏡検査は2月まで。さあラストスパートです。これからの皆さんぜひご協力お願いいたします。

岩手県盛岡市(胃内視鏡検診研究)の実施状況です。

協力者数256名(2019年12月末現在)

2019年6月25日からスタートした岩手県盛岡市での協力者数は12月末現在、おかげさまで250名を超えました。

  2019年度岩手県盛岡市協力者数
月 度協力者数
2019年 6月7
7月33
8月42
9月76
10月90
11月4
12月4
総 数256

 

ご協力ありがとうございます。

アンケート発送中!回答回収にご協力ください。

研究参加にご協力いただいている皆様には2年目・3年目に該当されています。
初年度胃X線検診会場にて研究参加の際、ご説明いたしましたとおり、この研究の計画では3年連続で受診していただくことになっており(2年目以降は血液検査はありません)その追跡調査としてご家庭にアンケートを配布させていただきます。
この研究では、計画通りにに検診を受けられた方のデータをもとにして解析するので、より信頼性の高い成果を得るためには皆様のさらなるご協力が欠かせません。
アンケートは検診の時期に合わせて配布予定ですので届きましたら、現在の状況をお答えいただき、同封の返信用封筒にてポスト投函(各検診会場にて胃がん検診スタッフにお渡しいただいても可)いただければ結構です。
今年度の検診の申込を忘れてしまった方、期間が過ぎてもまた、当日受付も可能な市町村もありますので、(詳しくはお住まいの市町村担当課にお尋ねください。)
また、同封いたします「Dr.F(エフ)のつぶやきレター」も、ぜひお読みください。
   

      


Dr.Fのつぶやきレター(PDF版)←こちらをクリックでダウンロードできます。